ココロもカラダにも世界一優しい医院を目指して。よつばウィメンズクリニック

香川県高松市のよつばウィメンズクリニックでは出産、不妊、不育、婦人科疾患など女性のトータルライフをサポートします。

ごあいさつ はじめまして、こんにちわ

院長よりごあいさつ

よつばウィメンズクリニック:片山 富博

来院された皆様に満足して頂き、安心・安全を感じてもらえるようなクリニックを目指して

東に郷東川、西に古川が流れ、堂山、六つ目山など200-300m級の山が連なるのどかな雰囲気のする高松市円座町にて、多くのご縁がありまして、産婦人科クリニックを開院させていただくことになりました。
よつばウイメンズクリニックに来院された皆様が、「よつばウイメンズクリニックを受診して良かった」「よつばウイメンズクリニックでお産できてよかった」と満足して頂き、安心・安全を感じてもらえるようなクリニックを目指していきたいと考えています。

私はこれまで、愛媛大学医学部附属病院にて周産期医療を専門とし、出生前診断・合併症妊娠・緊急母体搬送の対応などに尽力して参りました。これらの経験を生かして、来院される皆様にご信頼頂けるよう努力して参ります。よろしくお願い致します。

サブタイトル:医師経歴

平成4年3月 愛媛大学医学部医学科卒業
平成4年5月~ 愛媛大学医学部附属病院にて研修医として勤務
平成5年12月~ 倉敷中央病院産婦人科勤務
平成8年4月~ 愛媛県立中央病院周産期センター勤務
平成10年4月~ 愛媛大学産婦人科勤務
平成10年5月~
平成12年3月
慶應義塾大学医学部へ研究のため国内留学
平成17年4月~
平成18年10月
愛媛大学産婦人科病棟医長
平成18年11月~
平成22年5月
愛媛大学産婦人科医局長
平成21年11月~
平成24年3月
愛媛大学産婦人科 准教授
平成24年6月~
現在に至る
よつばウイメンズクリニック 院長
平成28年4月1日~
現在に至る
香川大学医学部医学科臨床教授

主な学会発表

  • 妊娠後期におけるHOの発現とその生理的意義-内因性angiotensin IIとの関係-
    第21回日本妊娠中毒症学会 シンポジウム 2000 東京
  • ラット微小循環における血小板動態とvWF-GPIb相互作用の関係
    第28回日本微小循環学会 シンポジウム 2003 東京
  • 超高速・高感度撮像系を用いた血栓形成分子メカニズムの解明
    第57回日本産科婦人科学会学術講演会 シンポジウム 2005 京都
  • PIH妊婦の微小循環における白血球、血小板動態の分子メカニズム
    第30回日本妊娠高血圧学会 教育講演 2009 岡山

主な英語論文

  • Immunoneutralization of glycoprotein Ibalpha attenuates endotoxin-induced interactions of platelets and leukocytes with rat venular endothelium in vivo. Circ Res・86・1031-1037・2000
  • Leukocyte behaviour and permeability in the rat mesenteric microcirculation following induction of ovulation. Hum Reprod・18・1179-1184・2003
  • Effects of oxidized low-density lipoprotein on leukocyte-endothelial interactions in the rat mesenteric microcirculation during pregnancy. Am J Obstet Gynecol・191・322-327・2004
  • In vivo visualization of nitric oxide and interactions among platelets, leukocytes, and endothelium following hemorrhagic shock and reperfusion. Inflamm Res・58・463-471・2009
  • NO production and blood corpuscle dynamics in response to the endocrine status of female rats Thromb Res・126・504-510・2010

最近の日本語論文

  • 女性ホルモンと血栓症
    産婦人科治療・98増刊・539-544・2009
  • PIH妊婦の微小循環における白血球、血小板動態の分子メカニズム
    日本妊娠高血圧学会雑誌・17・3-7・2009
  • 【今、改めて妊娠高血圧症候群を考える】 妊娠高血圧症候群と妊娠中毒症の疫学的相違
    産婦人科治療・102・805-808・2011
  • 【常位胎盤早期剥離の取り扱い】 常位胎盤早期剥離の予測は可能か
    産婦人科の実際・60・537-541・2011
  • 【ガイドラインに学んで重症化をストップ!妊娠高血圧症候群の早期発見・対応ナビ】
    ちょっと気になるこのケース③ 胎児発育不全? AFIもやや少ない
    ペリネイタルケア・30・31-36・2011
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サブタイトル:医師よりごあいさつ

イメージ:よつばウィメンズクリニック医師:川田 清彌

‘93年より香川県立中央病院で体外受精を開始するとともに、‘99年からは香川県不妊相談センター事業を県から委託され、不妊で悩む方々に治療とともに相談事業にも取り組んできました。このたび、よつばウィメンズクリニックで新たに生殖医療を再開する事となりました。

子供を授かるためには、生命が本来、自らのものとしてもっている自然治癒力を高め、増強することが必要と考えます。

よつばウィメンズクリニックでは、一般的な不妊症の検査(ホルモン検査、超音波検査,子宮卵管造影検査、精液検査、性交後試験)、不妊治療(タイミング、排卵誘発、人工授精、体外受精、顕微授精)に加え、綿密なカウンセリングにもとづき,東洋医学,運動療法,食事療法,サプリメントなどの統合医学的な手法を使い、赤ちゃんを望んでいるのになかなか恵まれない患者様、ひとりひとりの妊娠力を向上させて心身両面から妊娠に近づけるようにして参ります.

サブタイトル:医師経歴

昭和42年 高松高校を卒業後京都府立医大に入学
ワンダーフォーゲル部で屋久島から利尻島までいろいろな山に登り,自然に親しむ
昭和48年 京都府立医大を卒業後岡山大学医学部産婦人科教室に入局
岡山市民病院、愛媛県立中央病院で産婦人科の臨床研修
昭和52年 府中総合病院で1人産婦人科医長を経験
昭和53年 岡山大学医学部産婦人科教室に帰局
シンガポールで開催されたアジア産婦人科学会で妊娠中の鉄代謝について発表
昭和54年 香川県立中央病院に赴任
昭和56年 医学博士(胎仔の鉄代謝)
昭和57年 香川県立中央病院産婦人科部長
昭和62年 東工大の武者先生と共同で胎児心拍の1/fゆらぎについて研究
平成元年 3週間に渡るヨーロッパ各地の病院視察
平成2年 香川県立中央病院産婦人科主任部長
高松市医師会理事(平成12年まで)
平成4年 日本不妊学会評議員
平成11年 香川県不妊相談センターを香川県立中央病院に開設
平成12年 ロンドンで開催された世界子宮内膜症学会でGn-RHa漸減療法について発表
平成15年 香川産婦人科医会副会長(平成21年まで)
平成18年 香川県医師会理事(平成21年まで)
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サブタイトル:医師よりごあいさつ

イメージ:よつばウィメンズクリニック医師:加川 俊明

患者様とのコミュニケーションを大切にし、気軽に相談できる信頼される医療を目指して。

昭和56年に徳島大学を卒業後、西条中央病院、坂出回生病院に勤務。昭和61年から徳島大学にて体外受精に関する研究、臨床に従事しながら平成2年には病棟医長、平成3年には外来医長を拝命しました。平成4年からは高松市民病院産婦人科医長として、平成10年からは愛媛県立今治病院産婦人科部長として、高度生殖補助医療を一から立ち上げ、地域に根差した医療に取り組んでまいりました。その経験を活かし、平成19年から7年間、徳島の恵愛レディースクリニックにて、不妊治療および周産期医療に携わり、平成27年4月より、よつばウィメンズクリニックにて診療することになりました。

妊産婦さんには、家族皆様で新しい命を迎えることで家族の絆がより深まるような心のこもった医療をモットーに、ひとりひとりのニーズにあった満足できるお産をしていただけるように心がけています。

不妊症治療に関しましては、それぞれのご夫婦の環境や考え方に合わせた治療を共に考え、進めていきたいと考えています。

いずれにしましても、患者様とのコミュニケーションを大切にし、信頼しあえる診療を目指していますので、疑問や希望など、なんでも気軽にご相談ください。

サブタイトル:医師経歴

昭和50年 3月 愛媛県立新居浜西高等学校 卒業
昭和56年 3月 徳島大学医学部医学科 卒業
昭和56年 4月 徳島大学病院
昭和57年 7月 西条中央病院
昭和58年 7月 坂出回生病院
昭和61年 7月 徳島大学病院
平成4年 4月 高松市民病院
平成10年 4月 愛媛県立今治病院
平成16年 4月 麻植協同病院
平成19年 9月 惠愛レディースクリニック

<学位授与>
平成4年9月25日
J Assist Reprod Genet. 1992 Apr;9(2):106-12
Relationship among serum levels of luteinizing hormone, estradiol, and progesterone during follicle stimulation and results of in vitro
fertilization and embryo transfer (IVF-ET).

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サブタイトル:医師よりごあいさつ

イメージ:よつばウィメンズクリニック代表:片山 博子

小さいクリニックだからこそできる一人ひとりに優しいクリニックを目指して。

この度、主人の出身である香川県で産婦人科クリニックを開業させていただくことになりました。
地域に根ざした、安全で皆様に御満足をいただける医療体制を整えてまいりたいと思います。
まず、この度の開業では、ドクターが3人という安全な体制で診療を行いたいと考えています。

主人は周産期を中心に、私は不妊内分泌を中心に愛媛県にて診療を行って参りました。
これまでの経験を生かし、出産・不妊症・婦人科検診など、あらゆる年齢層の女性をサポートできるクリニックを目指したいと思います。
小さいクリニックではございますが、小さいからこそできる、きめ細やかな患者さまに優しいクリニックでありたいと思います。

サブタイトル:医師経歴

平成8年~ 愛媛大学医学部医学科卒業
愛媛大学医学部附属病院・愛媛県立中央病院にて研修医として勤務
平成10年~ 麻田総合病院(丸亀市)勤務
平成12年~ 愛媛大学医学部附属病院・武内産婦人科(今治市)・福井ウィメンズクリニック(松山市)勤務
平成13年 産婦人科専門医認定
平成22年 医学博士の学位授与
「ラット子宮内膜症モデルにおける生体顕微鏡を 用いた血管新生とその血流動態の観察及びジエノゲストの効果について」
Human Reproduction 2010 (25) 2851-2858

サブタイトル:プロフィール

子供のころは、バスケットボール部にどっぷりでした。
現在スポーツはしていませんが(ダイエットにするべきですが、、、)、元気だけは誰にも負けない、体力勝負女です。

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